千葉大学大学院生によるマイクロプラスチック採取実験

7月12日に浦賀ボートパークにおいて、千葉大学大学院総合国際学位プログラム2年生による、海洋プラスチックゴミ回収装置Seabin(シービン)(※1)の見学と、Seabinおよびボートで回収した海洋ゴミからマイクロプラスチック(※2)採取実験を実施しました。

※1 社会貢献事業としてクラウドファンディングから生まれた海洋プラスチックゴミ回収装置。桟橋などに設置することで、海に浮遊しているゴミを自動で回収することが可能。

※2 直径5ミリメートル以下の小さなプラスチックのこと。

Seabin設置協力:株式会社フラッグ(https://flag-support.jp/