水質保全を目指すプロジェクトが時計メーカーにて始動

スイスの時計メーカー、オリスは、バイカル湖財団とのパートナーシップによる限定ウオッチ「レイクバイカル リミテッドエディション」を発表しました。

シベリアに位置する世界最大の淡水湖バイカルは、世界全体の淡水の約20パーセントを占める、世界最深の湖です。シベリア最大の生命源で、数千もの動植物の自然生息地ながら不注意な産業活動によって深刻な人為的汚染が問題となっています。

世界限定数1999 本で生産され、環境に優しい紙製の特別ボックスとともに提供され、売り上げ金の一部は、イルクーツク州立大学の生物学科学研究所が運営するバイカル湖保全プロジェクト「ポイントNo1」の支援に充てられます。

時計の販売を通じた、水辺の環境保全についての取り組みの紹介でした。

記事の詳細は、
水質保全プロジェクトを支援する限定ウオッチ「レイクバイカル リミテッドエディション」|ORIS よりご確認ください。