2026年1月18日(日)11:00〜15:00@うみかぜ公園(神奈川県横須賀市)
1月のとは思えない暖かい陽気の中、うみかぜ公園で開催された「うみかぜ公園冬まつり」が
多くの家族連れや地域の人々で賑わいました。
ごみゼロを考える「SDGs Village」
同時開催の「YOKOSUKA うみかぜ Gomi 0 Park」50年後の海を守るためにできることをみんなで考えてアクションに繋げることを目的に開催しています。
「海のゴミはどこからやってくるの?」を考え、パーククリーンやごみの分別、ごみを出さない買い物体験を通じてゴミを減らす生活を意識することを楽しく体験できるイベントです。
うみかぜ公園に入り、円形広場を抜けて芝生広場に向かって歩くと見えてくるのがSDGs Villageのブース。
ここでは、公園内で集めたごみを分別する「ごみ0ステーション」や、参加者が楽しみながらごみ分別を学ぶことができるごみ分別紙芝居などが展開されました。
紙芝居は、小さな子どもたちに大人気!
遊び感覚で自然とごみ分別が身に付く体験型の紙芝居なっており、うみかぜゴミゼロパークの人気イベントとなっています。
古米を使ったポン菓子体験は、作るときに「ポン!」と大きな音が鳴ります。見ていた方は想像以上に大きな音に驚くとともに笑顔が広がるひとときとなりました。
SDGsに関するコンテンツだけでなく、ゼロウェイスト(=ごみゼロ)キッチンカーや地元の農産物を販売するブースも。
キッチンカー「エコルシェスタンド」は、規格外のバナナと地元横須賀・関口牧場の牛乳を使用。マイボトルでドリンクを購入すると割引となる「マイ容器推進」を掲げ、使い捨て容器も100%生分解性の物を使用するなど、【フードロス対策・ゼロウェイスト】を実践するキッチンカーです。
また、「きゃんびぃプラス」さんではドライフルーツやよこすか野菜を量り売り・はだか売りスタイルで販売。マイ容器をお持ちくださったお客様にはその中に商品を直接お入れし、包装ごみのでない販売方法で販売します。
地元の味を楽しみながら“ごみを減らす生活”を日常につなげるヒントが散りばめられており、来場者様により実践的に「ごみゼロ」を感じていただきました。
例年人気のパーククリーンと焼き芋体験
公園のごみ拾いをすると焼き芋がもらえる「パーククリーン」では、海ごみのことを知るミニ講座を受けてからパーククリーンをはじめます。
トングとオーガニックコットンのごみ袋で、ごみ拾いを体験。
綺麗に見える公園内も、実は意外と小さなごみが落ちていることを実感します。
拾ったごみは「ごみ0ステーション」で自ら分別します。
また、パーククリーンをするともらえる焼き芋にもこだわりが。
横須賀の農家さんから提供されているさつまいもは、味は同じなのに「小さい」というだけで捨てられてしまう“小さなお芋”を活用。小さくても味は美味しく、パーククリーンの参加者には大変喜んでいただきました。
今回のごみ回収量は、11.52㎏でした。
ご協力ありがとうございました。!
同時開催:うみかぜバレンタインマーケット & 愛犬イベント
この日は「冬のうみかぜ公園 冬まつり」と題し、3つのイベントが同時開催。
うみかぜ公園のお隣、nojimaモール主催のうみかぜバレンタインマーケットやわんちゃん連れに大人気のうみべのわんマルシェinうみかぜ公園も行われました。
うみべのわんマルシェでは愛犬しつけ教室やセラピー
ドッグふれあい会など、ペットと楽しめるプログラムも大盛況。
お正月らしいフォトスポットもあり、可愛いわんちゃんたちで大変盛況となりました。
公園の入口エリアには、キッチンカーの出店やフリーマーケットのブースが並び、訪れた人たちは散策を楽しみながら、出店者さんとの交流やランチを楽しんでいました。
次回のうみかぜGomi 0 Parkは2月15日(日)11:00-15:00に開催します。
「うみかぜ公園冬まつり」と題し、うみべのわんマルシェ、nojimaモール主催マルシェと同時開催◎
寒い冬こそ、外に出て身体を動かしませんか?
うみかぜ公園で、皆様のお越しをお待ちしております!








