12月のシービン回収では、深浦・浦賀それぞれで季節や場所の特性が感じられるごみが回収されました。
深浦では、落ち葉やルアーが多く見られました🍂🎣
季節柄、周辺の木々から落ちた落ち葉が風や雨によって海へ流れ込み、シービンに集まっている様子が確認されました。また、釣りで使用されたと思われるルアーも回収され、海と人の活動が日常的につながっていることを改めて感じさせられる結果となりました。
一方、浦賀では家庭ごみがちらほらと回収されました🧴
食品の包装や日用品など、私たちの生活に身近なものが海へ流れ着いており、「こんなものまで海に流れ着くのか」と感じさせられる場面もありました。日常生活と海が密接につながっていることを、改めて考えさせられる回収となりました。
今回の清掃をもって、シービン通信は半年間の継続を達成しました✨
毎月の回収活動を通じて、季節ごとの変化や回収されるごみの傾向を把握することができ、継続して取り組むことの大切さを実感しています。こうした地道な活動が、海の環境を守るための確かな一歩につながっています🌏
寒い日が続く中での作業となりましたが、無事に年内最後の清掃を終えることができました❄️
今年も多くの方のご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、きれいな海を守る活動を続けてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください🎍✨