記事紹介:新聞紙で買い物袋 只見中2年生 海洋ごみ削減を実践(福島民放:2020年3月9日付)

プラスチック製レジ袋の使用を減らそうと、福島県只見町の只見中2年生は新聞紙で買い物袋を作り、地元の商店に販売。海と遠く離れた山あいの町から、海洋ごみ削減を実践しています。


只見中生徒の様子

同校は世界に視野を広げる「海洋教育」に取り組んでおり、海岸でのプラスチックゴミ回収等を通じて、海洋環境に対する理解を深めてきました。その中で、自分たちにできる事は何かを模索し、レジ袋削減のため、新聞紙から作ったレジ袋に注目したとの事です。

学校教育の中で、海洋環境に関心を持ち、取り組みを行う中学校の紹介でした。

詳しい内容はこちらから