財団の沿革


目的
マリンスポーツ財団は、1963年の事業開始以来マリンスポーツを通じて、海の知識やボート・エンジンのメカニズムの理解を深めることなど、海事思想の普及に努めてまいりました。
1997年からは水辺の環境保全、多くの人々に水に親しむ有意義なコミュニケーションの場の提供を行うとともに、楽しく遊ぶために必要な安全知識を身につけていただく活動を推進してきました。
2012年4月、公益財団法人として新たなスタートを切るとともに創立50周年を迎えます。「だれでも・いつでも・どこでも」マリンスポーツに親しみ、参加出来る機会を創出し、また水辺を最大限に活用できるよう長年培ってきたノウハウと実績を活かし、さらにマリンスポーツを正しいプロセスで安全に楽しめるよう提案を行っていきます。

マリンスポーツ財団のテーマ
「水に親しむ人々の輪が広がっていくことを願って水を恐れず、侮らず賢く楽しく向き合って心身を鍛えよう。」
潮の香りいっぱいの港、砂浜の広がる海浜公園、さらには機能的で安全なボートレース場などを舞台にして、すべての人が安全に楽しめるマリンスポーツを通じた体験乗船や学習プログラムを提供し、また水辺における環境保全に関する活動もあわせて行っています。

名称 公益財団法人マリンスポーツ財団
所在地

【所在地】
〒108-0073
東京都港区三田3-14-10 
三田3丁目 MTビル 1F
(旧 明治安田生命三田ビル)
TEL:03-3454-1150 (総 務 部)
TEL:03-3454-1151 (事 業 部)
FAX:03-3454-1152

【最寄駅】
JR田町駅より徒歩6分 
都営三田線 三田駅より徒歩6分
泉岳寺駅より徒歩9分
代表者 会長 笹川 堯

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財団の沿革


親水事業

マリンスポーツを安全なものとしてより広く一般へ拡充するため、海洋知識や水上におけるルール・マナーの習得、操船等の体験プログラムを通じた総合的な海洋学習、「見て・乗って・参加する」ことによる水に親しむ機会を提供する体験型親水イベントの協働開催や開催協力を行います。 また、陸上においても、ビーチクリーンキャンペーン等をあわせて実施することにより、自然環境の保全等についての啓発活動も行います。

>体験乗船会
>海洋スクール
>WEAR IT!


安全啓発事業

水辺という特殊な環境において正しいルールやマナーを身につけ、またやむなく発生した事故に対し、適切な処置を行うための確かな知識や操縦技術の普及を図ることを目的にウォーターセーフティエキスパートの育成や、K38世界組織と連携し、水上オートバイを活用した水上安全やレスキューを普及しています。 そのほか、当財団か管理する水上オートバイ専用施設等において、利用者への安全や航行に関する指導、周辺海域の安全監視、周辺社会への安全確保と騒音等対策の向上を図るとともに、マリンスポーツ活動を通じたコミュニケーションの場づくり、災害時の防災拠点としての役割など、多くの方々へマリンスポーツが健全であるとの理解と水辺の安全対策を高めます。

>K38JAPAN
>ウォーターセーフティエキスパート
>Marisジェットスクール


普及・振興事業

各種マリンスポーツ競技が健全かつ安全なものとして普及するために、これら普及拡大へ向けた取り組みの強化、マリンスポーツに係る総合的な安全対策の向上に努め、環境保全に配慮した事業展開を図ります。
また、マリンスポーツの地域社会との共存・共栄を目的とした環境整備を主題に、親水活動に協力する団体(マリスクラブ)への支援を行います。

>マリスクラブ
>マリンスポーツ競技団体の支援



財団の沿革


1963年 財団法人日本モーターボート協会として設立し、活動開始
1968年 埼玉県三郷市に我が国初のモーターボート専門研究施設を開設
1968年 モーターボート競技における日本代表機関として国際モーターボート連盟に加入
1970年 モーターボート世界選手権大会(フランス)に選手団派遣
1974年 運輸大臣より小型船舶操縦士試験機関の指定を受ける
1991年 財団法人マリンスポーツ財団へ名称変更し、小型船舶操縦士試験機関を分離
1997年 親水特別事業を開始
2002年 環境マネジメントシステム(ISO14001)を導入し、マリンスポーツの普及に係る環境保全の啓蒙に関する活動を実施
2009年 指定管理者として「二色の浜公園」の管理業務開始
2011年~
2015年
指定管理者として「大阪府立漕艇センター」(Marisマリンスポーツパーク・浜寺)の管理業務
2012年 内閣府より移行認定を受け、4月1日に公益財団法人マリンスポーツ財団へ名称を変更する
2016年 指定管理者として「深浦ボートパーク」「浦賀ボートパーク」の管理業務開始
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役員名簿


平成28年6月24日現在
代表理事
(会 長)
笹川 堯
代表理事
(理事長)
笹川善弘
理 事
(常務理事)
岡村一臣
理 事 松木 勇
理 事 中島敬夫
理 事 野口 旭
監 事 竹内清治
監 事 大濱秀夫
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評議員名簿


平成28年6月24日現在
評 議 員
梶原義明
評 議 員 笹川和弘
評 議 員 本間 徹
評 議 員 関田 宏
評 議 員 北田靖則
評 議 員 糸川正晃
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組織図


IR情報


平成28年度
平成28年度事業計画
平成28年度収支予算書

平成27年度
平成27年度事業報告
平成27年度貸借対照表
平成27年度正味財産増減計画書
平成27年度財産目録
平成27年度事業計画
平成27年度収支予算書


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環境方針


マリンスポーツ財団は、マリンスポーツを通じて海事思想の普及に寄与する公益法人として、 環境に対する負担を出来る限り少なくするように努め、地球環境に配慮した活動を行います。
 
(重点的取組み)
当財団は、環境に配慮する行動として、次のことに重点的に取組みます。
1.当財団は、環境に関する役割、責任及び権限を明文化したマネジメントシステムを運用し、これを環境配慮の視点から定期的に見直し、また継続的な改善を図ります。
また、当財団の取引先、友誼団体等の関係先についても、環境活動への協力を継続的に要請し、働きかけを行います。
2.当財団は、省エネルギー、省資源等環境に配慮した環境目的・目標を設定し、また見直しを図ります。
3.当財団が事業活動を行うときは、環境に与える影響を把握し、環境保全に配慮するとともに汚染予防に努めます。
4.当財団は、循環型社会作りのために、環境に配慮した商品、サービスの購入を推進し、廃棄にあたっては、資源の有効活用や適正処理を図ります。
5.当財団の事業活動に係る環境関連の法令、その他の要求事項を遵守します。
6.この環境方針は、全職員に周知するとともに、一般にも公開します。

(基本理念)
  マリンスポーツ財団は、マリンスポーツを通じて海事思想の普及に寄与する公益法人として、環境に対する負担を出来る限り少なくするように努め、地球環境に配慮した活動を行います。

(重点的取組み)
 当財団は、環境に配慮する行動として、次のことに重点的に取組みます。

1.  当財団は、環境に関する役割、責任及び権限を明文化したマネジメントシステムを運用し、これを環境配慮の視点から定期的に見直し、また継続的な改善を図ります。
   また、当財団の取引先、友誼団体等の関係先についても、環境活動への協力を継続的に要請し、働きかけを行います。
   
2.  当財団は、省エネルギー、省資源等環境に配慮した環境目的・目標を設定し、また見直しを図ります。
   
3.  当財団が事業活動を行うときは、環境に与える影響を把握し、環境保全に配慮するとともに汚染防止に努めます。
   
4.  当財団は、循環型社会作りのために、環境に配慮した商品、サービスの購入を推進し、廃棄にあたっては、資源の有効活用や適正処理を図ります。
   
5.  当財団の事業活動に係る環境関連の法令、その他の要求事項を遵守します。
   
6.  この環境方針は、全職員に周知するとともに、一般にも公開します。


公益財団法人マリンスポーツ財団 


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プライバシー・ポリシー


マリンスポーツ財団では、個人情報を保護するための関連法規を遵守し、適切な取扱に努めます。
1.個人情報の取得と利用
当財団は、寄附行為に基づく的確な事業実施のため、必要最小限の個人情報を取得し、利用目的の範囲内で利用します。
2.個人情報の第三者への提供
当財団は、法令に定める場合を除き、本人の同意を得ないで個人情報を第三者に提供することはありません。
3.個人情報の適切な管理
当財団は、個人情報の重要性について職員に対して周知徹底を図っているほか、個人情報の取扱委託先への適切な監督等の 安全対策を実施しています。
4.個人情報の開示
当財団は、関係当事者が自身の個人情報の開示、訂正または利用停止を希望される場合は、合理的な範囲で遅滞なく必要な 対応をいたします。

>>詳しくは、公益財団法人マリンスポーツ財団 03-3454-1150(代表)にお問い合わせください。