記事紹介:小型船舶の危険な航行防げ 東京都議会が条例改正案など審議へ 21日に開会(2月15日付、産経新聞)

2月21日より開会される都議会にて、
水上バイクなど小型船舶の危険な航行を防ぐため、都水上安全条例を全面的に改正し、
新たに酒酔い・酒気帯び操縦を禁止して罰則を設ける条例について審議するとの事です。


酒酔い運転のみでなく、酒気帯び運転も禁止となると全国で初めての取り組みとなります。
もちろん飲酒はせず、安全運航で水上バイクを楽しんでください。

記事詳細はこちらから
http://www.sankei.com/politics/news/180215/plt1802150011-n1.html
【参考】
~酒酔い運転と酒気帯び運転の違いとは?
http://www.menkyo.jp/column/column0313.html

記事紹介:adidasが海洋ゴミを100%使用したスニーカーを発表!


2015年7月、adidasが海洋に捨てられていたゴミや違法設置に仕掛けられていた刺し網等を回収し、
それによりスニーカーを制作し、国連で発表したという記事です。
緑の模様が印象的なスニーカーですが、一度海洋に投棄したゴミが
このように形を変えて戻ってくることは素晴らしい事だと思います。

しかし、海洋ゴミをそもそも出さないという事が海洋環境問題を解決する本来の手段でもあります。
adidasがこのような靴を製作した意味を考え、私たちの海や川、水辺での行動に繋げていきましょう。




詳しい内容はこちらから。
https://tabi-labo.com/155057/adidasknitsneaker

本日2月1日より、ライフジャケット着用義務範囲拡大です!

本日より関係法令改正により、ライフジャケットの着用義務範囲が拡大になります!

主な改正点は以下の通りです。
・原則、すべての小型船舶乗船者はライフジャケット着用が義務となります!
・桜マークの付いた(国交省の型式承認を受けたもの)ライフジャケットの着用が義務となります!




その他改正点、詳細内容は国交省HPから
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html
法令改正に関するビデオはこちらから
SAVE YOUR LIFE~あなたの命を守るために~
https://www.youtube.com/watch?v=cL4ilklys00

是非是非、周知をお願い致します!

記事紹介:「屋久島のウミガメ産卵地ピンチ 守り手のNPO解散へ」(1月5日付:朝日新聞)

記事によると、鹿児島県・屋久島の永田浜で、長年ウミガメの保護や調査を続けてきたNPO法人「屋久島うみがめ館」が、人材不足の影響により、その活動に幕を下ろそうとしているとのことです。ここ数年は、夜間の長時間に及ぶ調査活動に対して、ボランティアやスタッフが集まらないとのことです。長年積み重ねられてきた調査データが途切れてしまうことや、世界有数のウミガメの産卵地として知られている同地の浜が荒れてしまうことが心配されているそうです。

環境保護の難しさが偲ばれる記事です。
我々一人ひとりの行動で、
今後の地球環境をより良いものにしていけると良いですね。

記事詳細はこちらから。
https://www.asahi.com/articles/ASKD86H8FKD8TIPE035.html


安全講習会が実施されました!

2017年12月5日・9日に、Maris及び有限会社協立マリンが共同で指定管理者を務める
浦賀ボートパーク・深浦ボートパークの
ボート係留者を対象とした安全講習会が実施されました。

当日は海上保安庁の方による発航前点検等に関するお話や、
協立マリン/竹山によるエンジンや船体のメンテナンスに関する話がありました。

係留者の方の事故防止、安全運航に繋がる事を願います。




ボートパークHPでも内容をご確認頂けます。
http://www.maris.or.jp/uragaboatpark/

記事紹介:『「餓死寸前のホッキョクグマ、胸張り裂ける動画」海氷が消えてしまうと、ホッキョクグマのエサ探しはますます困難に』(12月12日付:ナショナルジオグラフィック日本版サイト)

記事によると、北極地方にのみ生息するホッキョクグマは、温暖化や海面上昇といった気候変動の影響を真っ先に受けてしまうのだそうです。そして、記事ではそんなホッキョクグマの衝撃的な姿の動画が紹介されています。

日本ではあまり目にすることができない動物たちの姿は、
今後の地球環境について更に危機意識が高まることでしょう。





記事詳細はこちらから。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121200482/

東京湾ウォッチングマップ、ご活用ください!

東京湾北部での、小型船舶運航における危険個所が写真や図で分かりやすく表示されています。

是非、ご活用の上、安全運航を宜しくお願いします!
東京海上保安部のHPでもご確認できます。

  


東京海上保安部のHPでもご確認いただけます。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/tokyo/

記事紹介:大型船との事故防げ シュミレーターで研修会(神奈川新聞:11月15日掲載分)


プレジャーボート等の小型船舶運航マナー向上や海難防止に取り組む、
公益社団法人関東小型船安全協会主催による、操船シュミレーターを利用した体験型操船術の研修会に関する記事です。

海上安全指導員等約20名が受講し、シュミレーション研修会では、浦賀水道航路を舞台に、
大型船と小型船それぞれで操船し、荒天等周囲状況のモードも切り替えながら、
それぞれの船の運航性能などを学んだとの事でした。
実践に近い形で研修を行う事で、より安全運航に関して理解が深まるのではと思います。


記事に関するURLはこちらから。
http://www.kanaloco.jp/article/291153
海上安全指導員制度に詳細はこちらから。
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/…/ma…/jikotaisaku/shidouin.html

#安全運航 #海上安全指導員 #マリンスポーツ

記事紹介:ヨットから転落も携帯で通報救助(NHK NEWS WEB より掲載)

ヨットから転落したが、ライフジャケットの着用及び速やかな118番の通報により、救助された男性のニュースです!

・海上でのライフジャケットの着用
・もしもの時の118番(海上保安庁)への通報
・携帯電話携行による連絡手段の確保

上記の事を覚えて実行するだけでも、命が助かる可能性が
グッと上がることを示す、好事例だと思います。


是非、上記の事を確実に実施しながら、マリンアクティビティを楽しむようお願いします!
記事詳細はこちらから。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20171114/5090000979.html

K38JAPANオープンウォーターコースが静岡新聞に掲載されました!(2017年11月5日掲載分)

11 月3日~5日に静岡県浜松市にて実施された
オープンウォーターコース(ステージ1-3)が静岡新聞に掲載されました!

38JAPANやオープンウォーターコースについて
の詳細情報はこちらから。
http://k38japan.com/