記事紹介:『「餓死寸前のホッキョクグマ、胸張り裂ける動画」海氷が消えてしまうと、ホッキョクグマのエサ探しはますます困難に』(12月12日付:ナショナルジオグラフィック日本版サイト)

記事によると、北極地方にのみ生息するホッキョクグマは、温暖化や海面上昇といった気候変動の影響を真っ先に受けてしまうのだそうです。そして、記事ではそんなホッキョクグマの衝撃的な姿の動画が紹介されています。

日本ではあまり目にすることができない動物たちの姿は、
今後の地球環境について更に危機意識が高まることでしょう。





記事詳細はこちらから。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121200482/

東京湾ウォッチングマップ、ご活用ください!

東京湾北部での、小型船舶運航における危険個所が写真や図で分かりやすく表示されています。

是非、ご活用の上、安全運航を宜しくお願いします!
東京海上保安部のHPでもご確認できます。

  


東京海上保安部のHPでもご確認いただけます。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/tokyo/

記事紹介:大型船との事故防げ シュミレーターで研修会(神奈川新聞:11月15日掲載分)


プレジャーボート等の小型船舶運航マナー向上や海難防止に取り組む、
公益社団法人関東小型船安全協会主催による、操船シュミレーターを利用した体験型操船術の研修会に関する記事です。

海上安全指導員等約20名が受講し、シュミレーション研修会では、浦賀水道航路を舞台に、
大型船と小型船それぞれで操船し、荒天等周囲状況のモードも切り替えながら、
それぞれの船の運航性能などを学んだとの事でした。
実践に近い形で研修を行う事で、より安全運航に関して理解が深まるのではと思います。


記事に関するURLはこちらから。
http://www.kanaloco.jp/article/291153
海上安全指導員制度に詳細はこちらから。
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/…/ma…/jikotaisaku/shidouin.html

#安全運航 #海上安全指導員 #マリンスポーツ

記事紹介:ヨットから転落も携帯で通報救助(NHK NEWS WEB より掲載)

ヨットから転落したが、ライフジャケットの着用及び速やかな118番の通報により、救助された男性のニュースです!

・海上でのライフジャケットの着用
・もしもの時の118番(海上保安庁)への通報
・携帯電話携行による連絡手段の確保

上記の事を覚えて実行するだけでも、命が助かる可能性が
グッと上がることを示す、好事例だと思います。


是非、上記の事を確実に実施しながら、マリンアクティビティを楽しむようお願いします!
記事詳細はこちらから。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20171114/5090000979.html

K38JAPANオープンウォーターコースが静岡新聞に掲載されました!(2017年11月5日掲載分)

11 月3日~5日に静岡県浜松市にて実施された
オープンウォーターコース(ステージ1-3)が静岡新聞に掲載されました!

38JAPANやオープンウォーターコースについて
の詳細情報はこちらから。
http://k38japan.com/

お知らせ:大岡川の航行ルールが改正になります


神奈川県横浜市を流れる大岡川のルールが改正になります。

【今回の改正のポイント抜粋】
●対象水域
本安全航行ガイドの対象水域は、添付画像に示す「北仲橋~Y 校前」迄とします。この対象範囲を航行する船舶は、
海上交通関係諸法令を遵守し、互譲の精神で通航することとします。
尚、対象水域内において動力船が航行する場合は徐行し、非動力船の周辺においては最徐行するものとします。
(特に水上バイクでの走行時は非動力船との遭遇を考慮し、引き波十分注意する。)

04. 水上バイクの通航にあたっての留意点 
・水上バイクにあっては、最徐行の速度とは、アイドリングの速度をいう。
・水上バイクは、引き波を起こしやすい船体構造であることを念頭に、自船の引き波の危険性には更なる配慮を行うこと。
・水上バイクで航行する者は、海上安全指導員の資格取得やTPSPの講習受講など、安全航行に資する知識、
経験を有することが望ましく、航行する場合はそれを示すビブス等を身に着けること。

参考:①水上バイクにおいては徐行は時速8km/h未満程度、最徐行は5km/h未満程度 ( アイドリング状態 ) の状態を意味します。
    ②TPSP: 東京港・湾・河川 水上オートバイ安全航行推進プロジェクトの略称。





動力船、非動力船が共存し、安全に航行できる水域を作るためのルールです。
是非周知の上、遵守するようお願いします。

ルール詳細や改正の背景等については、こちらをご確認ください。
http://www.oookagawa.org/?id=3

記事紹介「クマノミ:海水温上昇「ニモ」ピンチ イソギンチャク白化で産卵減」(10月20日付:毎日新聞)

毎日新聞10月20日付の記事からです。
記事によると、フランス国立高等研究院などのチームが、「海水温上昇によるイソギンチャクの白化現象で、
そこにすむクマノミの産卵数が大幅に減少する」という研究成果を、英科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズに発表したとのことです。

より良い海洋環境作りのために、
我々一人ひとりが地球温暖化やその他環境問題について今一度考え
小さな事から実践に移していけたら良いと思います。






記事詳細はこちらから。
https://mainichi.jp/articles/20171020/dde/041/040/045000c

Maris海洋スクールin海の公園が開催されました

10月15日(日)、神奈川県横浜市海の公園にてMaris海洋スクールが開催されました。

当日は、少し肌寒く、小雨も降り続く天候でしたが、
皆様には、海・船の歴史や水辺の安全についてしっかり学べるワークショップ
  

カヌーの体験乗船及びカヌーレース
  
にご参加頂きました!

カヌーレースは、雨の事も忘れてしまうような白熱した展開となりました!
  
海や船について学び、マリンスポーツに親しめる、そんな1日だったと思います。


御参加頂いた皆様、有難うございました!

マリンスポーツ財団 吉村高寛が『海の安全推進アドバイザー』に選ばれました!

海の安全推進アドバイザーとは、
海上保安庁 海の安全推進本部において
導入された取り組みです。

多様化するマリンレジャーについて専門的な知見を持った方を海の安全推進アドバイザーとして委嘱し、
同アドバイザーの助言を活用した、効果的な海の安全推進活動を展開する制度です。



今回は、当財団から水上オートバイの
エキスパートとして吉村高寛が選ばれました。




安全な水辺の環境づくりに向けて、邁進して参ります。

オータムFES2017・AQUA SOCIAL FES2017が開催されました


10月1日(日)、大阪府二色の浜公園にて、オータムFES2017・AQUA SOCIAL FES2017が開催されました!

当日は、天候にも恵まれ
午前のビーチクリーン活動は定員満員100名の参加、
午前と午後両方実施した体験乗船会は、316名の方が
参加されました!






沢山の方が海辺のアクティビティを楽しむ絶好の機会になったと思います。
沢山のご参加、誠にありがとうございました!