TEL. 046-865-4532

〒237-0062 神奈川県横須賀市浦郷町1-60-8

係留お申し込みAPPLICATION

 深浦ボートパークでは、平成28(2016)年7月1日から横須賀市在住以外の方及び新規「動力付ヨット」の係留申請が可能になりました。 ※令和2(2020)年4月1日より、使用料が改訂されました。  

 係留施設の使用船舶募集

 深浦ボートパーク 浮桟橋係留施設の使用船舶を募集しています。
 申込方法については 「深浦ボートパーク 管理事務所」にお問い合わせください。 
           電話046-865-4532(火曜日を除く8:30〜17:30)

1. 募集施設

 (1)浮桟橋係留施設 A・Bバース 全長7.5m以下 全幅3.0m以下
     使用料(市内): 年額 295,440円(月額 24,620円)
     使用料(市外): 年額 354,600円(月額 29,550円)

 (2)浮桟橋係留施設 C・Dバース 全長8.0m以下 全幅3.0m以下
     使用料(市内): 年額 314,280円(月額 26,190円)
     使用料(市外): 年額 377,160円(月額 31,430円)

 (3)浮桟橋係留施設 Eバース(E1〜11) 全長10.5m以下 全幅4.0m以下
     使用料(市内): 年額 413,640円(月額 34,470円)
     使用料(市外): 年額 496,560円(月額 41,380円)

 (4)浮桟橋係留施設 Eバース(E12〜19) 全長12m以下 全幅4.0m以下
     使用料(市内): 年額 472,680円(月額 39,390円)
     使用料(市外): 年額 567,000円(月額 47,250円)
  

※全長の測定は、船体に装着している付属品 (バウパルピット、バウスプリット、アンカーローラー、船外機は下げた状態、スターンドライブ、トランサムステップ、スパンカー等)、取付部品を含んだ船首最先端部から船尾最後端部の長さです。 船舶検査証書の「船舶の長さ」また型式の長さではありません。


2. 募集対象船舶

 (1)水面係留が可能であること。
 (2)排水装置を備えていること。
 (3)消音装置が十分施されているボートであること。
 (4)期間有効な船舶検査証書を取得していること。
 (5)船舶検査証書の用途欄が「プレジャーボート」「プレジャーヨット」となっていること。
 (6)実全長、全幅が募集した施設の規格内であること。

3. 申請者の資格

 (1)原則としてボートを所有している者。
 (2)横須賀市暴力団排除条例第3条「基本理念」に基づき、自らが暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者又はその構成員ではないこと。

4. その他

 申請に際しては
「横須賀市立ボートパーク(深浦ボートパーク)の使用許可申請に関して」をご確認下さい。 申請書類の受領と提出は深浦ボートパーク管理事務所で行います。

 係留施設ご利用までの流れ

  ■STEP1
    ↓
   「横須賀市立ボートパーク (深浦) の使用許可申請に関して」の内容確認
   深浦ボートパーク管理事務所に来所して下さい。 職員がバースをご案内します。
   「係留施設使用許可申請書」等の申請用紙一式を受け取り
   必要書類(以下参照)を揃えて管理事務所に提出
    
    係留施設使用許可申請書 と 以下の添付書類
    使用するプレジャーボート・ヨットの
     @船舶検査証書の写し
     A
船舶検査手帳(「検査の時期」のページを含む両面)の写し
     B賠償責任保険契約の締結を証する書類の写し
     Cボート・ヨットの写真
     Dボート・ヨットを使用する者の小型船舶操縦士免許の写し
     E住民票(世帯全員)の写し
     F納税証明書「その3」「その4」
     G申請者の他に共同所有者がある場合は、日本小型船舶検査機構の一部事項証明書
     H申請者が法人の場合にあっては、法人の登記簿謄本又は登記事項証明書
     IJK許可書発給用(使用料支払い方法、口座振替依頼書、同意書)

  ■STEP2
    ↓
   係留許可審査委員会による審査

  ■STEP3
    ↓
   使用するプレジャーボート、ヨットの全長、全幅の実測