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TEL. 046-865-4532

〒237-0062 神奈川県横須賀市浦郷町1-60-8

TOPICS・バース募集情報・深浦について

  • 22年5月 コロナ対策として横須賀市から「海岸・公園をご利用の皆様に
     1. 距離を開ける(2m、最低でも1m以上)
     2. 密集を避ける
     3. 咳エチケット
      以上 3つの感染防止にご協力をお願いしています。
    屋外では熱中症の観点から 人との距離が2m以上を目安に確保できているか、会話をほとんど行わない場合 マスクを着用する必要はありません。厚生労働省
  • 22年 空きバース情報について
    ※ 空きバースの募集はこのページに掲載します。
    ※ 応募資格は既に船をお持ちの方で 応募書類には船舶検査証書の提出が条件です。
    ※ 遊漁船等営業目的の船は対象外です。
    ※ 予約やキャンセル待ちは受付けていません。
  • 新着 22年12月2日  浮桟橋 Cバースに1件の募集があります。

    応募受付:深浦ボートパーク事務所にて12月8日(木)15時迄。
    抽選:深浦ボートパーク事務所前で12月11日(
    )10時の予定です。

    浮桟橋係留施設 Cバース 全長(実測長) 8.0m以下
      使用料(市内在住): 年額 314,280円 (月額 26,190円)
      使用料(市外在住): 年額 377,160円 (月額 31,430円
    )

    (注意) ボートの全長とは「実測長」です。船舶検査証書に記載されている(船舶の長さ)ではありませんのでご注意ください。申請後の実測でバースの長さを超えた場合は不許可、許可後に改造で超えた場合は許可が取り消されます。

    ※ 実測長の測定方法は付属品 (バウパルピット、バウスプリット、アンカーローラー、船外機は下げた状態、スターンドライブ、トランサムステップ、スパンカー等)を装着している場合はそれらを含んだ長さです。下の図を参考にしてください。



    ※申請者が申請したボートの全長・全幅が本ボートパークに搬入後に管理者が実測したボートの全長・全幅が異なった場合は、使用許可申請は取り消しとなります。

    現在 実測長(上図参照)8m以下のボート・ヨットを所有されていて、係留ご希望の方は、現地確認をされて施設及び係留場所にご納得の上 深浦ボートパーク管理事務所でお渡しする申請書類でお申し込み下さい。

  • 深浦ボートパーク駐車場の料金精算機は、新500円玉に対応しておりません。
  • 『横須賀 うみかぜ カーニバル 2022 in 深浦ボートパーク』を開催しクルーズを行いました。2022年9月11日(日) 9:30~15:30

    今年の「横須賀の魅力再発見クルーズ」は 長閑な深浦湾と自衛艦が並ぶ長浦湾を巡り 水しぶきに触れたり写真を撮ったり ボートの楽しさを味わっていただきました。
    ボートオーナー様、海の駅ご利用の方々には このイベントの為にビジターバースの利用制限等ご不便をお掛けしました。ご理解とご協力のお陰で好評の内に無事終了出来ましたので感謝申し上げます。
  • 深浦漁港「愛丸」直売所開設のお知らせ
    深浦ボートパークに隣接する深浦漁港「愛丸」では、毎週土・日曜日に地元横須賀の海で獲れた新鮮な魚介類の直売を行っています。ボートパークへお越しの際は、是非お立ち寄りください。
    実施日:毎週土・日曜日※天候によっては、中止になる場合があります。
    時 間: 午前10時30分から午後4時30分頃まで
    取扱い品:江戸前/横須賀産 アナゴ、地ダコ、サザエ、アカモク(海藻)他。※取扱い品は変更になる場合があります。
  • 深浦歴史散歩 深浦ってどんなところ?
    深浦ボートパークは横須賀市、ボート・ヨットの所有者、漁業者、地域住民の協力で平成19年(2007)に開業しました。 その昔の深浦は・・・

    頼朝の鎌倉時代から深浦榎戸、金沢の六浦、浦賀は三湊と言われる海上交通の要港でした。深浦には亀島があり奥が広く榎戸の入り江もある良港でした。
    江戸時代は 相模湾で獲れた魚は逗子の田越川で馬に積み沼間、船越の山を越え、榎戸で再び船に積んで江戸へ新鮮な魚を運ぶ集積地として栄えました。榎戸・日向には料理旅館の叶屋、恵比寿家などもありました。

    明治20年(1887) 梅田トンネルが完成し山越えが楽になりました。そこから出た土で能永寺前の海岸を埋め立て、榎戸に渡船場を作り金沢や吉倉へ3人乗りの手漕ぎの渡し船が開業しました。大正10年には横須賀の海軍工場に通う人が増えて動力船の定期便が5隻になりました。昭和3年に7つのトンネルが完成して道路が逸見へ通るまでは横須賀へ行くには定期便の海路を使うか坂本龍馬も通った浦賀道の十三峠を歩いて山道を行くしかありませんでした。

    明治38年(1905) 筒井トンネルが出来るまでは 金沢や追浜東町から榎戸へ来るには観音寺の山を越えて村に入りました。街には料理旅館や商店もあり 大正2年には映画や芝居の小屋「日の出館」が開業し、だるま船の造船等もありました。だるま船は長浦港に入った貨物船から石炭を榎戸に運び荷揚げするのに使うので沢山ありました。そのため榎戸は人々で賑わう村でしたが 八王子社の前は高砂の浜で海水浴場、海藻や魚貝類がとれて自然も豊かでした。大正7年(1918)には海軍が夏島一帯を埋立てるので牡蠣試験養殖場が深浦湾口に移転してきました。

    昭和3年(1928)に深浦湾の亀島付近は海軍航空廠を設置するために埋め立てられました。
    昭和5年に鉄道が浦賀まで伸びて追浜駅が開業し、海沿いが海軍用地になると昭和6年に渡船業は廃止になりました。
    昭和8年 榎戸、日向トンネルが開通すると海軍の町の一角になり昭和18年には榎戸湾周辺の民家は建物強制疎開で取り壊され江戸時代から続いた料理旅館の叶屋も解体されました。


    戦後 昭和23年 榎戸湾の奥が埋め立てられました。昭和30年「日の出館」は「人参湯」に改修されましたが 昭和62年には老朽化と家庭風呂の普及で廃業になりました。昭和56年(1981) 榎戸湾は全て埋め立てられて 河津桜の咲く公園になりました。


    今の深浦は榎戸・日向に漁港と造船が残り 台風の時には避難港として活躍する静かな入り江になっています。歩けば昔を偲ぶ建物が点在し小高い丘の上からの眺めにノスタルジーを感じる街です。街や海が賑やかな昔の様子を想像しながら深浦ボートパークにお立寄りください。

バナースペース

深浦ボートパーク管理事務所

〒237-0062 
神奈川県横須賀市浦郷町1-60-8
TEL 046-865-4532
定休日
5月~9月 : 無休
10月~4月 :火曜日(但し、祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)







2016年(平成28年)5月1日 海の駅に認定され、ゲストバースの一時係留を受入れています。深浦付近の航行に伴う注意事項はアクセスで確認して下さい。