JPBOT RWCコース in 沖縄

JPBOT RWCコース in 沖縄のご案内

当講習会は、小型船舶の安全で効果的な公的利用を目指し、必要となる知識と技術を修得した小型船舶操縦者(船長)を養成するコースであり、修了者を小型水難救助艇操縦士(プロフェッショナル•オペレーター)として認定する、JBPOTが実施する講習会です。

1. JPBOTとは?

JPBOT(Japan Professional Boat Operator Training center)は、公的に小型船舶を使用する水難救助艇操縦士の育成を通じて水上安全や安全運航に貢献し、水難•海難事故の防止を図る事を目的とした、(一財)日本海洋レジャー安全•振興協会、(一社)日本小型水難救助艇協会、(公財)マリンスポーツ財団の3団体連携による協同運営組織です。
当センターは米国の国際水上安全・安全運航会議(IBWSS)と連携しており、小型船舶安全運航基準に準拠した内容となっています。

2.コース・トレーニング

小型水難救助艇操縦士•アウェアネス、ベーシック&イントロダクションレベルコース(RWC:水上オートバイ)
(1)ステージ1:アウェアネスレベル
①船長としての心構え
②小型水難救助艇操縦士として求められる知識及び技術
(2)ステージ2:ベーシックレベル
①小型水難救助艇操縦士に求められる小型船舶の取扱
②小型水難救助艇操縦士に求められる小型船舶の操縦
(3)ステージ3:イントロダクションレベル
応用救助(意識なし)、レスキューボードの取扱、様々な状況下での操縦 他
※当講習会は認定に際し、知識•技能の修得状況を確認する学科及び実技の修了審査を行います。特に学科試験では特殊小型船舶に関する法令や規則及び運航に必要な知識が求められます。船舶免許取得時の試験問題は回答できる様に準備してお臨みください。
なお、天候の急変等不測の事態の影響により講習内容が予告なく変更及び中止されることがあります。併せて受講者の体調やその他の理由により講師の判断に基づきご参加を見合わせていただく場合がございますので、ご了承ください。

3.日時

3日間
(1)1月29日(水):ステージ-1  8:30~17:00
(2)1月30日(木):ステージ-2  9:00~17:00
(3)1月31日(金):ステージ-3  9:00〜17:00

4.場所

沖縄県沖縄市泡瀬1−41−12 沖縄マリーナ

5.受講資格

・水上オートバイの操縦免許資格保持者であること
・18歳以上であること

6.金額

ステージ2まで(2日間)5万円(税込)
ステージ3まで(3日間)8万円(税込)

7.お振込先

三菱UFJ銀行 新富町支店 普通0000837
公益財団法人マリンスポーツ財団

8.お申し込み•お問い合わせ

定員:15名
※参加者8名に満たない場合は、開催できないことがあります。

公益財団法人マリンスポーツ財団
担当:吉村
TEL:03-3454-1151/FAX:03-3454-1152
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