JPBOT RWCコースin浜松(11/3~4)

当講習会は、小型船舶の安全で効果的な公的利用を目指し、必要となる知識と技術を修得した小型船舶操縦者(船長)を養成するコースであり、修了者を小型水難救助艇操縦士(プロフェッショナル•オペレーター)として認定する、JBPOTが実施する講習会です。

1. JPBOTとは?

JPBOT(Japan Professional Boat Operator Training center)は、公的に小型船舶を使用する水難救助艇操縦士の育成を通じて水上安全や安全運航に貢献し、水難•海難事故の防止を図る事を目的とした、(一財)日本海洋レジャー安全•振興協会(一社)日本小型水難救助艇協会、(公財)マリンスポーツ財団の3団体連携による協同運営組織です。

2.コース・トレーニング

小型水難救助艇操縦士•アウェアネス&ベーシックレベルコース(RWC:水上オートバイ)

(1)ステージ1:アウェアネスレベル
①船長としての心構え
②小型水難救助艇操縦士として求められる知識及び技術

(2)ステージ2:ベーシックレベル
①小型水難救助艇操縦士に求められる小型船舶の取扱
②小型水難救助艇操縦士に求められる小型船舶の操縦

※当講習会は認定に際し、知識•技能の修得状況を確認する学科及び実技の修了審査を行います。

3.日時

2日間
(1)11月3日(土):ステージ-1  8:30~17:00
(2)11月4日(日):ステージ-2  9:00~17:00

4.場所

静岡県立三ヶ日青年の家 静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑523−1
当施設は食事•宿泊(相部屋)が可能です。申込み後にご案内します。

5.受講資格

・水上オートバイの操縦免許資格保持者であること
・18歳以上であること

6.金額

5万円(税込)

7.お振込先

三菱UFJ銀行 新富町支店 普通0000837
公益財団法人マリンスポーツ財団

8.お申し込み•お問い合わせ

公益財団法人マリンスポーツ財団
担当:吉村
TEL:03-3454-1151/FAX:03-3454-1152
受講申込書ダウンロード
必要事項をご記入の上、FAXまたはメール(information@maris.or.jp)まで送信願います。