競技会の開催


財団設立以来、普及宣伝活動の一環として競技会を開催してきた。この10年の間には、パワーボート、水上スキーに加えてジェットスポーツ、ソーラー&人力ボートも加わり、それぞれ日本の代表機関として競技会を行ってきた。

パワーボート競技

オフショアレース 

熱海オーシャンカップパワーボートレース

我が国最大のパワーボートレースとして、国際的にも知名度のある大会で、毎年「海の記念日」協賛事業として、静岡県熱海市・熱海湾において開催されてきた。日本のオフショア界をリードしてきたが、水面状況、会場スペース、経済的な状況、安全対策等の問題で平成7年の第28回大会で、中断している。

1993(平成5年)

 26回熱海オーシャンカップ、7月31日(土)熱海湾で実施し、選手76名(46隻)が参加した。

   ・Aコース90分耐久レース

      OFFOPEN 片山 祐男(東海マリン)

                         佐野 武司(マーチレーシング)

   ・Bコース45分耐久レース

      NT8   村田 正英(MPパワーボートレーシング)

 

1994(平成6年)

 第27回熱海オーシャンカップ、7月30日(土)熱海湾で実施し、8クラスに選手60名(41隻)が参加した。

    ・Aコース60分耐久レース

      OFFOPEN  片山 祐男(東海マリン)

           佐野 武司(マーチレーシング)

   ・Bコース45分耐久レース

     NT3000   松賀 直人(チームK)

1995(平成7年)

28回熱海オーシャンカップ、7月22日(土)熱海湾で実施し、8クラスに選手61名(38隻)が参加した。

 OFFシリーズ60分耐久レース

      OFFOPEN  片山 祐男(東海マリン)

           佐野 武司(マーチレーシング)

     ・NTシリーズ45分耐久レース

      NT3000  鈴木 祐一(チーム1)


瀬戸内ローズカップパワーボートレース

西日本最大のパワーボートレースで、広島県福山市の瀬戸内海という絶好のゲレンデを得て、ボートの性能をフルに発揮した戦いが行われた。またF550クラスやF3000クラスのレースも併せて実施され、バラエティーに富んだ大会であったが経済的な面、参加選手の減少等により平成12年の第13回大会で中断している。

 

1993(平成5年)

第6回瀬戸内ローズカップ、5月29日・30日の両日、フォーミュラからオフショアの9クラスに69名(48隻)の選手が参加した。

90分耐久レース OFFOPEN  細谷 公敏(チームK)

 

1994(平成6年)

7回瀬戸内ローズカップ、5月28日・29日の両日、フォーミュラからオフショアの11クラスに81名(60隻)の選手が参加した。

    ・F550    細谷 公敏(チームK)

    ・45分耐久レース  NT3000     松賀 直人(チームK)

    ・90分耐久レース  OFFOPEN     三木 和彦(カイトジャパン)

                    杉原 豊(SGI.RACING) 


1995(平成7年)

8回瀬戸内ローズカップ、5月13日・14日の両日、フオーミュラからオフショアの11クラスに80名(55隻)の選手が参加した。

F550   岡田 州弘(尾道レーシング)

 ・45分耐久レース  NT3000      高橋 正美(チームアベンジャー)

 ・60分耐久レース  OFFOPEN     三木 和彦(カイトジャパン)

                 三木 智充(   〃   )

1996(平成8年)

9回瀬戸内ローズカップ、9月22日・23日の両日、フォーミュラからオフショアの11クラスに75名(50隻)の選手が参加した。

  ・オフショアクラス

      松井 昭人/新川 智規(カイトジャパン)

  ・NT3000クラス

      土屋 広太郎(浜松パワーボートクラブ)

  ・O 2000クラス

      艸川 典宏(KEレーシング)

  ・F550クラス

      伊藤 勝巳(アサヒレーシング)

 

1997(平成9年)

10回瀬戸内ローズカップ、9月20日・21日の両日、フォーミュラからオフショアの11クラスに73名(44隻)の選手がエントリーしたが、大会初日に人身事故(土屋広太郎選手)が発生し、関係者と協議のうえ、大会を中止することとなった。

 

1998(平成10年)

11回瀬戸内ローズカップ、6月6日・7日の両日、フォーミュラからオフショアの6クラスに58名(38隻)の選手が参加した。

  ・オフショアクラス  三木 智充/和彦(カイトジャパン)

 

1999(平成11年)

12回瀬戸内ローズカップ、9月11日・12日の両日、フォーミュラからオフショアの6クラスに60名(39隻)の選手が参加した。

・オフショアクラス

    OFFOPEN  鎌田 充/橋本 善勝(KEレーシング)

F550クラス

               高瀬 典子(アサヒレーシング)

      

 

2000(平成12年)

13回瀬戸内ローズカップ、9月23日・24日の両日、フォーミュラからオフショアの9クラスに73名(49隻)の選手が参加した。

F550クラス 

     赤井 清(KEレーシング) 

  ・F3000クラス

     大川 雄三(TEAM GOODIES)

    ・オフショア全クラス

    OFFOPEN  艸川 典宏/橋本 善勝(KEレーシング) 

     

 


高知ベイカップパワーボートレース

1993(平成5年)

1回土佐ベイカップ、10月16日・17日の両日、高知県夜須町において、フォーミュラからオフショアの9クラスに61名(49隻)の選手が参加した。

    ・F550クラス

             細谷 帝寿(チームK) 

   ・NT 60分耐久レース

           高橋 正美(チームアベンジャー)

       ・OFF 60分耐久レース

             広光 善仁(メガレーシング高知)

            浜口 貞海(    〃    )

エメラルドカップ

熱海レースと同じぐらいの歴史を持つ大会で、中部地区における最大のオフショアレースであった。三河湾をゲレンデとして、2年毎に開催され1988(昭和63年)に第13回大会が野間で行われて以後中断していたが、1994(平成6年)に再開された。

 

1994(平成6年)

6年ぶりに第14回エメラルドカップが、9月25日に愛知県御津町においてNTクラスとオフショアの6クラスに52名(32隻)の選手が参加した。

 この大会は、三河御津マリーナの完成を記念して、久しぶりに行わ

れた。

  ・45分耐久レース

       NT3000       松賀 直人(チームK)

  ・90分耐久レース

       OFFOPEN     片山 祐男(東海マリン)

              佐野 武司(マーチレーシング)

 



日本グランプリパワーボートレースin木曽川

愛知県弥富町の木曽川において、木曽川マリンスポーツフェスティバルの一環として実施されている。木曾三川の一つである木曽川という川でおこなわれるオフショアとして注目されている。観客は、目の前で迫力あるシーンを見ることができる。

 
1999(平成11年)

 3回が10月16日・17日の両日、フォーミュラからオフショアまでに42隻が参加した。

     ・オフショアクラス総合/60分耐久レース

     OFF2   艸川 典宏(KEレーシング)

         杉原 豊(K.R.S.レーシング)

   ・F3000/30周サーキットレース

             谷口 洋司(チームアルカディア)

   ・F550 

            村尾 俊明(グランプリマリーンレーシング)

 

2000(平成12年)

4回が6月10日・11日の両日、フォーミュラからオフショアまでに39隻が参加した。

・オフショアクラス総合/60分耐久レース

     OFFOPEN  艸川 典宏/橋本 善勝(KEレーシング)

    ・F3000/30周サーキットレース

                  石川 忠明(芦ノ湖レーシング)

  ・F550

                  村尾 俊明(グランプリマリーンレーシング)

 

2001(平成13年)

5回が62日・3日の両日、フォーミュラからオフショアまでに44名(35隻)の選手が参加した。スーパーキッズボート、F1タンデムボート、ホバークラフトなどの体験乗船会に242名の青少年が参加した。

 ・Aコース総合

    艸川 典宏/橋本 善勝(KEレーシング)

 ・F3000

        大川 雄三(TEAM GOODIES)

 ・F550

          赤井 清(KEレーシング)

2002(平成14)

 第6回が9月28日・29日の両日、フォーミュラからオフショアまでに32名(28隻)の選手が参加した。
  スーパーキッズボート、ホバークラフトによる体験乗船会に200名が参加した。

      ・Aコース/60分耐久レース

             OFF2   蓮池 和元/栗田 清史(KEレーシング)

     ・F3000・30周サーキット 石川 忠之(芦ノ湖レーシング)

     ・F550クラス       上田 美和(チーム・コルト)


阿波ブルーカップパワーボートレース

四国で行われたオフショアで、レースの迫力もあったが、陸上のイベント・阿波踊り等、ローカル色豊かな大会であった。

 

1995(平成7年)

9月23日・24日の両日、徳島県津田海岸町において初めて、OSPからオフショアシリーズまで11クラスに75名(62隻)が参加した。

OFFシリーズ 30分耐久レース  

    OFFOPEN  三木 智充(カイトジャパン)

         杉原 豊(SGI.RACING)

 ・NTシリーズ 25分耐久レース

    NT3000   土屋 広太郎(浜松パワーボートクラブ) 

 ・サーキットレース 

    F3000  氏家 憲治(チーム1)

 ・ヒートレース

    OSP      久次米 敬(吉野川レーシング)

  

1996(平成8年)

 5月25日・26の両日、フォーミュラからオフショアシリーズまで9クラスに53名(39隻)が参加した。

 ・O 2000/F3000サーキットレース

      O 2000    石川 忠明(芦ノ湖レーシング)

 ・F550

                近藤 誠(カイトジャパン)

 ・NT30分耐久レース

    NT3000      細谷 公敏(チームK)

 ・OFF60分耐久レース

    OFFOPEN     三木 智充(カイトジャパン)

            三木 和彦(   〃   )

小見川耐久レース

1997(平成10年)3月21日・22日の両日、千葉県小見川町において、ジェットスポ―ツとパワーボートの計5クラスに87名(44隻)がエントリーし、実施した。

  ジェットスポーツとパワーボートの複合的な大会は、国内で初めて。

 

横須賀パワーボートグランプリ

熱海オーシャンカップが終了したために、関東地区でオフショアレースが無くなった、そこで熱海に匹敵する大会として、横須賀の猿島前の水面を利用した本大会が開催されることとなった、しかし、距離が延長できないことと水面状況が不安定なことから4回で終了した。

なお、各種マリンスポーツのデモンストレーションや体験乗船会を併せて実施、この部分は、以後も引き続き行われている。

 

1997(平成9年)

7月26日・27日の両日、首都圏におけるオフショアシリーズの大会として初めて、Vからオフショアシリーズまで5クラスに29名(23隻)の選手が参加した。

 OFF3  45分耐久レース  高橋 敏光(リキレーシング)

                       岩本 昌明 (   〃   ) 


1998(平成10年)

7月19日・20日の両日、Vシリーズからオフショアシリーズまでの4クラスに22名(15隻)の選手が参加した。

         OFF2  細谷 公敏/松賀 直人(チームK)

 

1999(平成11年)

7月17日・18日の両日、Vシリーズからオフショアシリーズまでの5クラスに26名(16隻)の選手が参加した。

 体験乗船会には、福祉施設の児童等630名が参加した。

   OFFOPEN    艸川 典宏(KEレーシング)

         橋本 善勝(   〃   )


2000(平成12年)

7月22日・23日の両日、Vシリーズからオフショアシリーズまでの5クラスに31名(18隻)の選手が参加した。

体験乗船会には、福祉施設の児童等725名が参加した。

 OFFOPEN   艸川 典宏(KEレーシング)

橋本 善勝(   〃   )

サーキットレース

 

F3000クラスのシリーズ戦

時速200km/時を超え、鋭い角度で旋回できるこのF3000クラスは、見るほうもコースが目前に設定されるので各地のイベントでも実施を希望するところが多い。

それまでは、O2000、O無限大などの形で走っていたが、1992(平成4年)から正式なレギュレーションが決められF3000クラスが誕生し、今日に至っており、1994(平成6年)からはシリーズ戦として年間4〜6戦実施されている。

 

1994(平成6年)

シリーズチャンピオン 石川忠明(芦ノ湖レーシング)

1995(平成7年)

シリーズチャンピオン 石川忠明(芦ノ湖レーシング)

1996(平成8年)

シリーズチャンピオン 石川忠明(芦ノ湖レーシング)

1997(平成9年)

シリーズチャンピオン 氏家憲二(チーム1

1998(平成10年)

シリーズチャンピオン 石川忠明(芦ノ湖レーシング)

1999(平成11年)

諏訪湖、浜名湖、いわき、牛堀の4ヶ所で実施。延べ56名の選手が参加した。

シリーズチャンピオン 石川忠明(芦ノ湖レーシング)


2000(平成12年)

 諏訪湖、浜名湖、木曽川、牛掘、福山、芦ノ湖の6ヶ所で実施。延べ58名の選手が参加した。

 シリーズチャンピオン 石川忠明(芦ノ湖レーシング)

2001(平成13年)

 諏訪湖、浜名湖、木曽川、牛掘、芦ノ湖の5ヶ所で実施。延べ38名の選手が参加した。

 シリーズチャンピオン 大川雄三(TEAM  GOODIES)


2002(平成14年)

 諏訪湖、牛掘、木曽川、芦ノ湖の4ヶ所で実施。延べ34名の選手が参加した。

 シリーズチャンピオン 大川雄三(TEAM  GOODIES)

スピード記録会

スピード記録会は戦前から行われていたが1970(昭和45年)B級で田村有生選手が150,24km/時の世界記録を樹立してから1986(昭和61年)に再開催されるまで行われていなかった、1986年以降は2年ごとに実施されてきたが1998(平成10年)をもって中断している。

測定に関しては、200km/hを越える場合には、できるだけ光電子写真、または同様な計測器を使うように指導されている。

パワーボートは1,000m、ジェットスポーツは500mのトライアルコースで行われる。

 

1994(平成6年)

茨城県潮来町の常陸利根川コースにおいて、11月18日から20日の3日間、パワーボートとジェットスポーツの2部門について、実施した。

  <ジェットスポーツ>

  ・世界記録

    SPO MOD      神崎 純一                    (82.21Km/h)

    SPO LTD      松尾 和典(HI-COMP)         (68.87Km/h)

    RUN MOD      川畑 豊彦(ヤマトモーターボートクラブ) (95.21Km/h)

・日本記録

  SKI MOD(N)   若色 天守(WAVE BUSTERS)    (88.25Km/h)

  RUN MOD(N)   東 徹(チームタカハシ)      (92.85Km/h)

  RUN LTD(N)   中島 正幸(HI-COMP)         (83.45Km/h)

 <パワーボート>

・日本記録

    特A・1P      大町 雅彦(琵琶湖競艇場)       (91.38Km/h)

  O2000         杉浦 伊豆美(チーム1)         (184.76Km/h)

  O3000         石川 忠明(芦ノ湖レーシング)   (198.20Km/h)

  NT3000        吉川 修一(東海マリンクラブ)   (130.52Km/h)

1996(平成8年)

茨城県潮来町の常陸利根川コースにおいて、11月15日から17日の3日間パワーボート10隻、ジェットスポーツ2隻が参加し実施した。

  パワーボートにおいて3種目の日本新記録、ジェットスポーツにおいて世界新記録が樹立された。

  <ジェットスポーツ>

・世界記録

    SPORT 785MOD   市田 光司(HI-COMP)      (85.17Km/h)

・日本記録

  SKI 785LTD     中島 修士(HI-COMP)     (81.45Km/h)

     

 

 

<パワーボート>

・日本記録

      特別A1P          大町 雅彦(琵琶湖競艇場)

                                       (94.09Km/h)

   O2000             石川 忠明(芦ノ湖レーシング)

 (219.04Km/h) 

   F3000             石川 忠明(芦ノ湖レーシング)

 (206.60Km/h)

         

  

1998(平成10年)

千葉県小見川町黒部川において 11月13日から15日の3日間、パワーボート5隻、ジェットスポーツ5隻が参加して実施した。

パワーボートは3つの日本新記録が、ジェットスポーツは1つの世界新記録及び3つの日本新記録が樹立された。

 <ジェットスポーツ>

   ・世界記録

   R/A 785LTD   鈴木 啓一朗(利根川クラブ)  (96.86Km/h)

   SPO 785LTD    女良 全利(岬マリーン)   (87.19Km/h)

・日本記録

   R/A 785LTD   鈴木 啓一朗(利根川クラブ)  (96.86Km/h)

   SPO 785LTD    女良 全利(岬マリーン)      (87.19Km/h)

   SPO 785MOD    小池 孝治(チーム・ホワイト)(88.99Km/h)

 

  <パワーボート>

   ・日本記録

   F550         上田 美和(TEAM COLT)          (108.91Km/h)

       O 3000       杉原 豊(S.G.Iレーシング)     (208.27Km/h)   

   V 3000       吉川 修一(東海マリンクラブ)  (141.80Km/h)

オフショア・サーキットレース

芦ノ湖グリーンカップモーターボートレース

毎年12月の上旬に、芦ノ湖で開催される。当初は大型艇による芦ノ湖周回レースも行われたが、レース艇の性能向上にともない安全管理、観光船の増加に伴うダイヤの過密化などによって、最近はサーキットレースのみ行われるようになった。日本でも最も古く伝統のあるパワーボートレースで、ロケーションの良さを含めて代表的な大会となっている。

 

1993(平成5年)

20回大会を12月4日(土)、小型艇から大型艇の10クラスに71名(65隻)の選手が参加した。

   OSY400         丸山 清隆(芦ノ湖レーシングクラブ)

   F550  15周  岩淵 寿雄(トーハツモーターボートクラブ)

   NT4  18周   和田 明(浜松パワーボートクラブ)

   F850 18周  渡辺 修(チーム1)

   F3000  25周 ビル・シーボルト(アメリカ)

Aコース総合 大田友次/氏家憲治(チーム1)

 

1994(平成6年)

21回大会を12月3日(土)、アメリカからビル・シーボルト、タイからも選手を招待してF3000の国際レースを行った。

F550    細谷公敏(チームK)

   OSY400   深須義之(ヤマトモーターボート)

    F3000    ビル・シーボルト(アメリカ)

     Aコース総合  OFF・NTクラス 鈴木友也(チーム1)

 

1995(平成7年)                          

22回大会を12月2日(土)に実施。

    OSY400  堤 俊彦(芦ノ湖レーシング)

F550   岩淵寿雄(トーハツモーターボート)

    F3000  石川忠明(芦ノ湖レーシング)

   Aコース総合  NT3000   土屋広太郎(浜松パワーボート)

 

1996(平成8年)

23回大会を12月7日(土)に実施。

NT3000        小峰宏一(チーム1)

    NT850         小林英雄(スパイラルレーシング)

    F550        村尾高明(グランプリマリーンレーシング)

    F3000        石川忠明(芦ノ湖レーシング)

オフショア総合  細谷公敏(チームK)/杉原 豊(SGIレーシング)


1997(平成9年)

24回大会を12月6日(土)に実施。

   NT3000        黒田 賀久(武蔵モーターボートクラブ)

   NT850         小林英雄(スパイラルレーシング)

   F550        岩淵 寿雄(トーハツモーターボートクラブ)

   F3000         氏家 憲治(チーム1)  

 オフショア総合   細谷 公敏/松賀 直人(チームK)

1998(平成10年)

25回大会を12月5日(土)に実施。

OSY400       志村勝義(芦ノ湖レーシング)

F550        上田美和(チーム・コルト)

    F3000        石川忠明(芦ノ湖レーシング)

オフショア総合  細谷帝寿/千田桂一郎(チームK)

             

1999(平成11年)

    この年から、Aコースがなくなった。

  第26回大会を12月3日・4日の両日、ハイドロ、フォーミュラ、Vまでの4クラスに45名(45隻)の選手が

参加した。

OSY400     黒澤俊之(ヤマトモーターボート)

850    小林英雄(スパイラルレーシング)

550    小西哲也(チームコルト)

850    荻沼 勝(涸沼レーシング)

2000(平成12年)   

27回大会を12月1日・2日の両日、ハイドロ、フォーミュラの4クラスに43名(43隻)の選手が参加した。

OSY400     野村和広(ヤマトモーターボート)

F550       荻沼由香里(涸沼レーシング) 

F850         渡辺  修(チーム1)

F3000        石川忠明(芦ノ湖レーシング)

2001(平成13年)

28回大会を12月1日・2日の両日、ハイドロ、フォーミュラに43名(43隻)の選手が参加した。

OSY400    横山太一(芦ノ湖レーシング)

F550     三井 明(チーム・コルト)

F850     渡辺 修(チーム1)

F3000    大川雄三(TEAM  GOODIES)

2002(平成14年)

  第29回大会を12月6日・7日の両日、ハイドロ、フォーミュラに40名(40隻)の選手が参加した。

     OSY400    大場征広(芦ノ湖レーシング)

     F550     荻沼由香里(涸沼レーシング)

     F850     渡辺 修(チーム1)

     F3000     石川忠明(芦ノ湖レーシング)

 

競艇スタイルのレース

全日本OSP(K400)選手権大会

当初はOSPという名称であったが、平成10年からは、K400と名称が変わった、基本的には、競艇と全く同じスタイルのレース形態で、競艇場で行うことが多く、またボート・モーターも競艇場から払下げてもらったものを使用している。過去には、横山やすしさんも活躍した。

 

1993(平成5年)

福岡競艇場において10月30日・31日の両日に実施

       掛谷 政夫(岡南モーターボートクラブ)

1994(平成6年)

児島競艇場において10月23日に実施

   恩田 文雄(横山レーシング)

1995(平成7年)

芦屋競艇場において10月15日に実施

  高木 正年(北九州モーターボートクラブ)

1996(平成8年)

芦屋競艇場において10月6日に実施

 田口 宏章(岡南モーターボートクラブ)

 

1997(平成9年)

愛知県碧南市日本モーターボート選手会常設訓練所において11月8日に実施。年間成績上位26名の選手が参加。 

  乗船会等マリンスポーツイベントも実施した。

   佐藤 郁雄(岡南モーターボート)

1998(平成10年)

愛知県碧南市日本モーターボート選手会常設訓練所において118日に実施。年間成績上位の26名の選手が参加。ゴムボートや競艇タンデムボートの乗船会及びジェットスポーツのデモンストレーション等を実施した。

     村上 竜也(知多レーシング)

 

1999(平成11年)

愛知県碧南市日本モーターボート選手会常設訓練所において11月6日・7日の両日に実施。年間成績上位31名の選手が参加した。

ゴムボートや競艇タンデムボート及びジェットスポーツ等の乗船会を併せて実施した。

 佐藤 郁雄(岡南モーターボートクラブ)

       

 

2000(平成12年)

愛知県碧南市日本モーターボート選手会常設訓練所において11月4日・5日の両日に実施。年間成績上位35名の選手が参加した。

体験乗船会を実施し、一般137名が参加した。

  佐藤 郁雄(岡南モーターボートクラブ)

 

2001(平成13年)

愛知県碧南市日本モーターボート選手会常設訓練所において11月3日・4日の両日に実施。年間成績上位34名の選手が参加した。

永瀬 誠(宇多津レーシングクラブ)

 

2002(平成14年)

愛知県碧南市日本モーターボート選手会常設訓練所において11月2日・3日の両日に実施。年間成績上位21名の選手が参加した。

 松永 一志(北九州モーターボート)

Next